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成功事例

オムロンの試みを活用しよう。

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見える化を推進しているオムロン。
2000年に、経済産業省からアドバイスがあり、製造プロセスにおける正のコストと負のコストを分けて考えるということが定着しているそうだ。

そこで、負のコストといえば、資源やエネルギーロスのこと。
工場ラインの各設備に、電力量を計測してラインにモニター画面でその変化を表示してある。

そのことにより、20分以上待機している機械、常時通電機械等電源オフにして37.4%電力削減に成功。

これを活用して、お客様のトヨタ合成関連会社で、今電力量計測KMをつけてコンプレッサーの運転状況を計測し、取り組んでいる。 結果が楽しみです。